ここは体外受精によって新たな命をお腹に授かったまみが、ベビちゃんを腕に抱く日まで⇒抱いてからを綴っています。
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/05/08(火)15:39
前回の記事更新後、20:00過ぎに処置室へ呼ばれ、当直の先生指導のもと、研修医の女医さんがラミセルを挿入してくれました。
 
処置後はかなり痛みがあり、痛み止を処方してもらおうか悩みましたが、ウトウトしているうちに痛みはなくなっていました。
 
痛みはなくなったものの、日付が変わる頃には目が冴えてしまい、朝まで眠ることができない感じだったので眠剤のマイスリーを処方してもらいました。
これで少しは眠れるかと思いきや、ほんの少しウトウトする程度で朝を迎えてしまいました。
 
7:30頃、旦那がやって来てくれました。
旦那も夜は眠れなかったそうです。
 
8:00頃、母乳外来でいつも担当してくれていた、私の大好きな助産師さんが病室へやって来てくれました。
本当は分娩室担当だったから手術中ずっと傍についていられる予定だったけれど、急遽外来担当へ当日変更になったので、外来へ行く前に病室へ来てくれたそうです。
 
この助産師さんにはずっと会いたかったのですが、3月下旬にふぅちゃんが卒乳したので母乳外来へ行く機会がなく、彼女の顔を見た瞬間溜め込んでいた気持ちが溢れてしまい、大号泣してしまいました。
 
忙しいはずなのに、彼女は私が泣き止んで落ち着くまで何も言わずに傍にいて、暫くしてから私の気持ちを全て代弁してくれました。
そして『頑張れるからね。大丈夫だからね。』と手を握ってから部屋をあとにしました。
 
9:00には手術開始予定でしたが、私の気持ちがしっかり落ち着いてから始めるようにしてくれたようで、9:00頃、分娩室の奥にある手術室へ移動しました。
 
手術室へ入ると助産師さんたちが脚カバーを着けたり、点滴のラインをとったり、テキパキと準備を進め、K先生と助手のM先生がエコーや麻酔の準備を進めていました。
 
準備が整うと鎮痛剤と麻酔が入れられ、ボーッとしはじめたと思って次に気が付いた時には手術が終わっていました。
 
K先生に子宮内から出した物を見るか尋ねられ、まだ意識はボーッとしていましたが見せてもらいました。
 
容器に入っていた物は白っぽい塊で、フワフワ、ユラユラしていて、神々しさを感じました。
手術室での記憶はあまりありませんが、これを見た瞬間にあーちゃんだと思ったことははっきりと覚えています。
 
また記憶が途切れ、次に気が付いた時には旦那が横で手を握っていてくれました。
 
どのくらい経っていたか分かりませんが、意識が何となく戻り始め、手術室ではなく病室のベッドへ戻りたくなり旦那に伝えると、助産師さんが車イスで病室へ戻らせてくれました。
 
それから昼食が運ばれてくるまでベッドで休み、麻酔が抜けきらずに気怠い状態だったので旦那に昼食を食べさせてもらいました。
 
ちょうど食べ終わった頃に実家の母がやって来てくれたので、旦那は病院をあとにして仕事へ向かいました。
 
14:00過ぎに退院診察のため処置室へ呼ばれたのでK先生の診察を受けると、子宮内に遺残物は見られないし、異常は無さそうなのでそのまま退院許可がおり、実家へ帰りました。
 
あーちゃんの一部はG大で病理検査、残りは絨毛組織の染色体検査を受けるK医大へ翌日までに着くように、その日のうちにG大を出発したそうです。
 
あーちゃんがお空へ還った5月1日。
この日の誕生花は鈴蘭。
鈴蘭の花言葉は純潔。
あーちゃんはこの花言葉の通り、心に汚れがなく清らかな子なのだと思っています。
 
あーちゃんがお母さんのお腹にいてくれた時間は短かくて、今あなたがお腹の中や腕の中にいないのが寂しいよ。
だけど、あなたと過ごせた時間はとっても幸せな時間だったよ。
 
もうお空には着いたかな?
お空の上でたぁちゃんや他の子たちと仲良く過ごしてね。
そして時間のある時にお父さん、お母さん、ふぅちゃんのところへ来てもいいって言ってくれる子を探してくれると嬉しいな。
 
あなたはお父さんとお母さんの大切な子供。
いつまでも愛しているからね。
スポンサーサイト
2012/04/30(月)19:22
今日は順調なら8w4d。
 
15:00頃あーちゃんがどうなっているかをK先生に診て貰ったところ、胎嚢は先週と変わらない大きさであるものの、卵黄嚢は6mm程度だったものが4mm程度まで小さくなり、子宮内に出血しているような黒い影が見えました。
 
やはり先週外来で診察して貰った時と診断は変わらず、稽留流産という結果になりました。
 
今日はそのまま入院となり、これから明日の手術に備えてラミセルを挿入する予定になっています。
 
入院した病室は病院側の配慮だと思いますが、4人部屋を一人で使わせてもらっています。
でも正直なことを言えば病室を移動したい。
 
私がいる病室はふぅちゃんを出産した時にいた病室=母子同室となっている褥婦室の斜め前だし、正面は大きなお腹の妊婦さんのいる病室。
つまり、赤ちゃんの鳴き声やお腹の赤ちゃんの心拍音が絶えず聞こえてくるんです。
当たり前ですがコットに赤ちゃんを乗せて家族と面会していたり、大きなお腹を幸せそうにさすっている姿も目の当たりにしています。
 
自分がふぅちゃんを出産した時は嬉しさや慣れないお世話で全く気付かなかった。
ひょっとしたら心も身体も辛い思いをしているのに、追い討ちをかけるかのごとく約2年前の私はふぅちゃんをコットに乗せて廊下で家族や友人と面会していた。
 
当時、私のせいで傷ついた方がいたなら本当にごめんなさい。
 
ふぅちゃんと一緒にお腹へやって来てくれたたぁちゃんは何も処置をしないままお空へ帰って行ったから、手術を受けることがこんなに辛いなんて思いもしませんでした。
 
正直、流産の兆候のような自覚症状は何もなく、むしろ悪阻で気持ち悪い&トイレとお友だちだから、あーちゃんが育っていないこと、稽留流産しているという現実がまだ受け入れきれません。
 
自分の気持ちがグチャグチャだから文章もまとまったものが書けずに申し訳ありません。
ランキング

!ランキング参加中です!
ベビちゃんを抱けるように
頑張っている方の
ブログがありますピカッ

したポチっとしてくださいした
福助よろしくお願いします福助

にほんブログ村 子育てブログ 不妊から出産、育児へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(天使ママパパ)へ
にほんブログ村 マタニティーブログ バニシングツインへ

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索フォーム

最近の記事+コメント

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯でも読めます

QR

RSSリンクの表示
遊びに来てくれた方

只今の時刻は…

ブログパーツ『SkyClock』:http://flash-scope.com/

プロフィール

まみ

Author:まみ
群馬出身、埼玉在住
1981年生まれの専業主婦

旦那
埼玉出身、埼玉在住
1981年生まれの会社員

ふぅちゃん
2010年生まれの男の子

キネンビ


ふぅちゃんの成長

基礎体温

モラタメ

モラタメサイトは、メーカーが新発売する新商品が無料でもらえたり、送料費用相当を負担するだけで試せるサイトです!

楽天でお買い物

なかなか外出できない時は楽天でポチっと!

gremz

arthur “きらきらぼし”

再生したくない場合には
右下にある
一時停止ボタン( || )
もしくは
停止ボタン( □ )を
押してください。

 | まみのプレママ⇒ママ日記☆Don't strain myself!TOPへ | 
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。